巡り巡りゆく春夏秋冬

月夜が見守る恋よ永遠になれ

私とインターネット

ちょうど西暦2000年に初めて携帯電話を持った。
当時高校生だった私は携帯電話に憧れていた。まだPHSも出回っていたのだけど、なんとなくなのだがピッチより携帯電話がステータスな空気が漂っており、番号交換するときに「070~」と言うと「えっ!ピッチかよ」と笑われたこともある。

そう、ピッチユーザーの私はとーーっても携帯電話に憧れが強かった。

そんな私が初めて持った携帯電話はJ-PHONE*1
このときが私がインターネットに夢中になっていくはじまりだったと思う。

確か「J-SKY Web」というインターネット接続があり、そこにつなぐと着メロや待ち受けを探すことが出来た。
その時、なかなかめあてのものにたどり着けず頭の中が「???」となったのだが、のちに掲示板などサイトに誘導されているものなのだと気付いた。昔から巧妙なアクセス数稼ぎというのが存在しているのは変わらない。

のちにたどり着いた先は「掲示板」なるものだった。同じようなハンドルネームの人が投稿していると思っていたものは、いわゆる「名無し」で、むしろハンドルネームがないものが当たり前だった。匿名掲示板だったけどそれが「にちゃんねる」だったのかは今となってはわからない。

私はそこは覗くにとどめ、都市伝説などを見るくらいになっていた。なんとなく私の中で人にはあまり言わない「陰」のインターネットの世界だった。

いっぽうで明るく見ていたのが「ケータイ小説」の類であり、魔法のiらんどを知ったのもそのあたりだったと記憶してる。
簡単にホームページを作成できると知った私はIDを取得し、プロフだの日記だのほんと誰得?な陳腐たるサイトを作成した。そこでは匿名ではない、ハンドルネームを使い個人を認識した状態で掲示板に書き込む。レスが返ってきていないかわくわくしながら更新を待つ。
また、同じ魔法のiらんどユーザー同士なら誰がアクセスしてきたかがわかる、いわゆる「足あと」機能があり、キリ番やゾロ目*2を踏むとトップページにハンドルネームがのり、祝ってもらえたり、誰だかわからない人に踏み逃げされていた。

そしてなにより今では考えられないのだが、携帯電話契約の中にインターネット接続(パケット)定額プランがなかった。そのため繋げば繋ぐほどお金がかかる従量課金制でたくさん着メロをダウンロードしたり画像をホイホイ表示させていると月額料金がとんでもないことになる「パケ死」という言葉もうまれた。
私は高校生ながらに4万円ほど請求が来ておったまげた。アルバイト代で支払っていたけれどもなんとももったいないことだと今でも後悔してる。



初めて携帯電話を持ってから2年後、20歳の時に今度はパソコンを購入した。きっかけがとても不思議なのだけれど母親が突然「パソコンでも買えば?」と言ってきたのである。真意は今も不明。
そこから帰宅後につけるのはテレビではなくパソコンとなり、寝るまで触っていた。個人的にインターネットへの扉がさらに開いたときだった。

主にインターネットサーフィン。
先述のホームページも継続していたので日記を書いたり、日々面白いサイトを探していた。

Flashもよく見ていた。
先日、Flashのサービスが終了すると知り寂しかった。
みんな聞いたことはあるはず、ご存知「恋のマイアヒ」も見たことあるけれど、他にも有名どころで思い出すのは「バスト占いの歌」「ペリー提督(ペリー来航/ペリーのピアノ教室)」「BUMP OF CHICKENの歌にのせたFlash(ラフメイカー/K)」。あと「赤い部屋」。怖い系。寝られないから検索はやめとき。
このATMの文字見たとき久しぶりに思い出した。

次に大きく変わったのがソーシャルネットワークサービス「mixi」に登録したときだと思う。
私が登録したときは完全招待制で、携帯*3からのアクセスは出来なかった。
そこからほどなくしてジャニヲタに出戻った私はmixiの「コミュニティ」で同じ嵐ファンと交流を持つようになっていった。そのころには携帯からのアクセスもできていたし、誰でも登録できるようになっていた。

その後はSNSのテンプレ通りFacebookTwitterInstagramと順次ひと通りアカウントを作成した。
現在は主にTwitter、たまにInstagramという感じで活用している。*4
mixiFacebookも人が減っていったなと気づいたときに私も少し飽きていた。人が減ると同時に交流も減るのがなんだか寂しく思えたためである。
昔から私にとってのインターネットはサイトを閲覧するだけではなく、コミュニケーションの場があるものとして位置しているんだなと思った。
たまに疲れてしまうこともあり厄年のあたりはLINEのトーク以外のSNSは一切休んでたときもあった。*5

それでも切っても切れないインターネット。
いまはジャニヲタとしてもめちゃめちゃ活用している無くてはならないものになってる。




今週のお題「わたしのインターネット歴」

※忙しくしてたらお題変わってたけどせっかくなので公開しちゃう(泣)

*1:のちのVodafoneSoftBank

*2:アクセス1000人目や22222人目など

*3:まだガラケーが主流

*4:Twitterはジャニーズのことばかり、Instagramはリア友向け日常

*5:いろいろあったんや…

たとえお花畑と言われても

落選組のみんな元気ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!?!
私はね!!!カラ元気!!!!!
復活当選もだめだったよっ☆


お前は落選しないとブログ書かないのか、っていうレベルのブログになってますけど。
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE
全滅しました。こんばんは。


思考に隙ができるたび頭の中で「ばーーかばーーか」って思ってる。いい歳だけど。
歳を重ねても別に大人になれるわけじゃないんや…。

もうね、わかってる。私ミーハーだから。バブル期に好きになっちゃう典型的なミーハーだから。だから嵐もキンプリもJUMPも当たらないの知ってる。
あと人脈もないし財力もないし…って腐ってくだ巻いてても仕方ないからもう色々考えた事を綴ることにする。
«⚠注⚠»当たり前なことを綴るうえ、基本的に脳内お花畑の性善説で生きてます。


そもそもジャニオタのしんどさ*1って
現場に思ったように行けない
ってのが割とガチで占めてるんじゃないかと思う。いや誰もがわかっとるわって話だけど続けるね。
ただの「行けない」じゃなくて
「【思ったように】行けない」っていうのがミソで、それぞれみんな現場にかける熱意は違うし何が正しいとかないのでは。

どうしても全ステしたい人もいれば、初日絶対主義の人もいるし、地元会場だけでいい人も。*2


人気公演になればなるほどアンチ多ステも出てくるけど私は多ステ自体は気持ちがわかる。
だってもし自分が誘われたら行くと思う…。行けたことないけど…!*3
あと定価割れしてた時期に支えてきた人たちからすると多ステ当たり前のはずで。その時のルールとして何も悪くない。バブル期新規でもそれくらいわかる。
今さらみんな1公演ずつ分け合えば幸せ って、んなアホなってなるよね…。ほんとミーハーな露出多くなってからのタイミングで好きになっちゃってすみませんの世界。

ただ、昔から応援してきてる人も推しが見る景色が大きく広く変わっていくのは、途中参加のいわゆる新規が増えてきたからなのは理解してくれていて*4
そりゃキャパ大きくなると遠くなるしでも推しの活躍は嬉しいジレンマ…ってなっているのでは…?

でもそのあたりもみんなが、「思うように」現場に行けたらしんどくなる原因ってほとんど解消されそうな気がする。
曲知らないファンがいても自分が行きたいだけ現場入れてたら鼻ホジで静観できるところも、自分が入れなくて「昔の曲知らなーい。C&Rわかんない」なファンが「やばっ!一般も取れた2回行ける〜♡」みたいなこと言ってるの見かけたらちょっとさすがに言葉悪いけど「は?クソかよ」ってなるよね。*5

現場で多数の争いは消えるのだ……。


ただ、やっぱり熱が入れば入るほど欲も増えるわけで…。
全ステできたら→良席欲しくなって→良席積んだら→ファンサ欲しくなって→ファンサ貰ったら認知…
ってなるからそこは理解できないんだけども。

当落の日はほんと荒れるよね。
有名垢さんが当落日に多ステの交換チケツイ流したとたんフォロワーさんがスンッと減ってるのを見ると*6やっぱりそこはみんなシビアだよね…。
個人的に有名垢さんにはゴリゴリチケット取ってる人と、シンプルにチケット取ってだめだけど声かけてもらって少しは入れる人とわかれるよね。すんごいどうでもいい話したねいま私。

とにかく現場問題で「またジャニヲタかよ」な争いはほぼ消えると思ってるんですけど…。それ以外にもまぁいろいろあるけど、割と平和になることない?



あ〜〜。
なんでだろう。好きなのに楽しいはずなのにツラ〜〜〜〜〜〜。ただ楽しく応援して現場に少し入りたいだけなのにな〜〜〜〜〜〜。



チケット降ってこないかな〜って毎日嘆いてる。
起きたら枕元にありますように♡(デジチケ とは)

*1:「自担かわいいかっこいい好きしんどい」の「しんどい」は含みません

*2:私は地元数回入りたい人(入れたこと皆無)お金と時間が合えば初日オーラス中頃の3公演行けたら最高

*3:かろうじてワクワク学校

*4:と思ってる

*5:ならない人は天使だと思うし心からそのままでいて欲しい

*6:趣味悪いな

今更だけど、渋谷すばるくんのこと。

色々なことがありすぎて、4月が師走並のはやさで過ぎてしまった。
そんな4月のなかば、私は前回記事でもろくも落選した舞台のチケットに一般発売でも惨敗してしまった。
私はどうも詰めが甘いタイプで今回もその短所が浮き彫りになってしまい、また自己嫌悪に陥っていた。

しばらく落ち込みそのことばっかり考えてしまうんだろうな。

そう思っていた。
でもその翌日の日曜日。全く違うことで頭がいっぱいになってしまっていた。


噂自体は少し前からすっぱ抜かれていたけど、基本的には自分の目で見たことと公式のこと以外はさらっと受け流すようにしていた。特にネガティブな話ならなおさらそうしている。

なのにその【公式】が非常に酷なお知らせをWeb上に公開してしまった。




渋谷すばる 関ジャニ∞脱退




私は、すばるくんや関ジャニ∞をいわゆる「担当」したことはない。
それでも悲しかった。

はじめてジャニーズを好きになった頃から、知っていたすばるくん。関西ジャニーズの中でも目立っていた。
そのときはKinKi KidsとJr.を応援していて「堂本剛のDO-YA」っていう関西ローカルの番組にもよく出てた気がするし、黄金期メンバーというくくりで嵐と近い存在で共演してると嬉しかった。

少し前のカウコンでタッキーと出ていた時は、言葉にならなかった。
あ~やっぱ私、【ジャニーズ】まるっと好き!最高だわ!って思った。*1

そんな私が好きだと思う【ジャニーズ】にいたら出来ない「なにか」を求め、やめてしまうすばるくん。


でも、わかる。
ジャニーズ好きだから、知ってるからわかる。
世間で見られる【ジャニーズ】への色眼鏡。
本人の人となりや才能ではなくジャニーズというだけで苦手意識がある人が少なくない。
「所詮アイドル」と思われる偏見。
抜け出しきれない払拭しきれないアイドルっていうイメージ。
こればかりは【ジャニーズ】ブランドの影響がとても大きすぎて、どれだけ音楽に力を入れたとしても、なかなか殻は破れない。

大倉くんはすばるくんに「関ジャニ∞にいたらできないのか」と聞いてくれたみたいだけれど、本当、出来ないんだと思う。

変化を求めて葛藤することに出会ったとき、
今までとこれからを天秤にかける。
「今まで」は確実なものだけれど「これから」は未確定なものでそれでもその「これから」に希望をのせて勇気出して飛びだす。
私はそれができないタイプの人間なので、悲しい気持ちの中に「すばるくん、スゴイ」という気持ちがわりとある。

私はすばるくんには関ジャニ∞にいてほしかったな、と思うのは今も変わらない。
けれど、勇気出して飛びだすすばるくんに、私も頑張りたいなと思わされた。


すばるくん、ありがとう。これからも頑張ってね。
幸多き未来になりますように。

*1:言葉になってるやん

賽は投げられた

今朝起きたらまぶたが痛かった。目頭の奥の方にめばちこ*1が出来ているようだ。
出社したら同じ業務をしてるパートさんが当日欠勤だったし、会社でお昼ご飯を食べる頃には口内炎も出来ていたことに気づいた。


今日は大事な日なのに。


夕方が近づくにつれ、もう決まってるんだよなーという考えから、
「そういえばL'Arc~en~Cielで『賽は投げられた』って曲あったよなぁ…覚えてないけど」
って謎の思考回路になるくらいには落ち着きがなかった。*2



結論から言うと「薔薇と白鳥」落選してしまった。




前回のエントリで、「舞台のためにファンクラブ入ったよーいえーい」って
浮かれポンチだったのに。その次これってどーいうこと?

あー、わたし何かしたかなぁ。
そういえばブログをマメに書こうと思ってたのに全然書いてなかったなぁ。
連絡そろそろしたほうがいいLINEもためてたなぁ。
早起きも出来てなかったなぁ。
早寝もせず画像や動画ばっか見てたなぁ。*3

相変わらず申し込みするときは頭の中お花畑で、
全部当選したらお金払うの厳しいしな…とか控えめに申し込みしちゃう。
第二希望に入れちゃったりする。その日程を複数申し込みしておけば良かったのに。


懲りないな。学ばないな。私。


どれだけ言っても考えても届いたメールはすべて落選。なんど見てもそれは変わらない。
マエヲムイテ一般にかけるしかないのだ。





ちっくしょーーーーーー!!!!!!

*1:ものもらい

*2:Lies and Truth」はほんとイントロだけでギャーってなるくらい好きな世代

*3:個人で楽しむ範囲です

Hey!Say!JUMPはじめました。

季節の風物詩みたいなタイトルにしてしまったけど、風物詩のように毎年巡るものでも、季節ごとに変わる予定もない。

 

Hey!Say!JUMPファンクラブの門をたたきました。

昨年のコンサートにお邪魔してきた時*1 アンコールで眼鏡をかけてグッズのブランケットを巻いてクリスマスイブ公演だから被りものをしている超絶笑顔の髙木雄也さんにやられた。

公演後のツイートはこれ 

 *2


そのあともまぁーまぁーゆるーく見てたんだけど今年に入ってからドンドン気になる気になる気になる木🌲状態。

録画してた番組は髙木くん見るためにリピる。HDD購入した2010年頃の録画Blu-Rayに残ってないか調べたり(音楽番組一部フルでダビングしている私GJ)してなんか私めっちゃ忙しくない?嵐ももちろん見てるし?

そうこう忙しくしてると、

亀ちゃんとドラマ出るし…?

an・an載るし?

舞台やるし?

 

 

ぶたい?



…舞台?!

 

ほんとーに、ファミクラがPay-easy対応してくれてることに感謝した。だって今日はにちようび。ありがとうサンキュフォー世界中へとハグ。

入会は迷ってた。

でも舞台って聞いたらダメだった。

最初東京グローブ座のみかと思っていて関西住みの私は「あかんかー」ってなったんだけど、

いや待てよ?舞台ってことはマチネあるよね…。さっと日帰りいける?ワンチャンある?

って考えてたからもうほんとすでにズブズブだった。(無事大阪公演もありました)


舞台発表された日に入会するのもいいよねーとか思って*3るんるん(死語)で銀行行った。

 

…いやもうさぁ(何)

その前にジャニーズWebがファミクラと認証させたり、直後にWeb内の連載で画像公開はじまったりしたらどんどん背中押されてほんと入会まであと1歩なとこまできてたところへの

 

…舞台?!

1歩どころかどっかん来た。来たわぁ。



 

何も言い訳しない。

髙木くんの舞台見たくてファンクラブ入っちゃったっていう話*4

 



もちろん嵐もこのまま大好きだし応援し続ける。ジャニーズは沼。

*1:そのときのことについては眠ったままの下書きがある…なるはやで完成させて公開したい

*2:まだ高木くんって書いてるあたり。今ははしごだかの髙木くん

*3:何をするにも言い訳探すクセはヤメたい

*4:0時近づいて来たから急に巻き

二宮さんに悔い改めさせてしまった話

昔はオールでカラオケが平気だったしその後アルバイトも余裕で行けていたけど、歳を重ねるにつれ睡眠がないと無理になってきてる。ショートスリーパーの人もなかにはいると思うけれど、私は7〜8時間は寝たいし、なんならもっと寝られる。体にいいかは別として。

そんなわけで今*1これを打っているのは眠気に勝つため。打っている今日は金曜日。このあと日付変わったら相葉さんのラジオ「レコメン!アラシリミックス」が始まるし、そのあとは髙木くんと有岡くんの「JUMP da ベイベー!(ベイジャン)」があるから寝てる場合じゃない。

ラジオ待ちなので、ラジオにちなんで去年ラジオでメールが読んでもらえた話の覚書を書いてみようかなと思った。読んでもらえたのは、2017年4月16日にのちゃんの「Bay Storm(ベイスト)」。投稿したのはこの内容。
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とにかくこの時期は仕事が精神的につらくてキツかった。正直今もひきずっているから今年こそ吐き出してスッキリしたい。いつかこのブログの場を借りて吐き出すかもしれない。そんな時期に初めて会議出席の機会があり下準備して挑んだものの、悲しいかな経験不足がモロに出て文章どおり緊張で西野カナさんより震えてボロボロだった*2
あまりにも反省した私は仕事帰りの電車で勢い余ってメールを作った。そのまま助けを求めるように駅の駐輪場でbay-fmにメール送信したのは鮮明に覚えてる。会議から2日後の3/16だった*3

ちょうど1ヶ月後、明日から仕事やだなーと悶々しながらベイスト聞いていたら、「裏嵐」のコーナーで私のペンネームが呼ばれた。
その瞬間のつぶやき。

その1分前はにのちゃんのボウリングスコアの低さにツッコミ入れている。

まさか1分後にパニックになると予想してないツイート。


そのあとはもうこの有様


*4

聞いてくれてた友達がリプくれるし嬉しいしテンション上がるしラジオも聞きながらお布団の上でめちゃくちゃ興奮した。

ずいぶん引きずってしまったけど、読んでもらえた内容はこちら

「メール:私は会社の会議でみんなの前で喋りました。20人ほどなのに緊張でした。テレビに出ている人たちはもっと緊張するのでは。二宮さんは緊張しましたか。いつ頃からそつなくこなせるようになったのですか」
だって。

まぁ、ちょっとわたしは今でも全力でやってるので。それがそつなく映ってたことにちょっと、ねぇ。
悔い改めなければならないなって思ってます、今。申し訳ない。そつなく映って、いたか。


そっか。


俺は全力でね。もう、死に物狂いでやってたけどぉ(笑)うん。そっか。あまり感じることが出来ないのか(笑)
俺はもう死に物狂いでもう、前の日寝れないくらいシミュレーションを重ねて挑んでいたけど、そうであったか。

でもさ、我々の職業っていうのは不特定多数の人だから。
呼び掛ける、訴えかける相手が不特定多数の人だから緊張なんかしないっすよね。
これがさぁ、知ってる人だらけだから厄介なんだよ。20人とか、数えられる程度の人たちと話すことの方が、あのー大変だと思うよ?

不特定多数の人たちに、ね?話しかけている、ってことが多分その人生で1回しか起こりえない事じゃない。
だから、いけたりするときもあるじゃん。まぁその環境とかもあるけど、もちろん。


でもさぁ。

なんかーそれよりもなんかー
クラス委員とかになって、何かを発表してなにか採決を取らなきゃいけない方がよほど大変だし。
こう、会社の会議?っていうものに出て話す方が、よほど大変だと思うよ。
だって1回で終わるようなことなわけじゃないじゃない。
結果報告であったり途中結果の報告であったり、こういうことやっていきます、っていう報告であったり。するってことは2回目3回目があるわけじゃない?

この人達には。

俺、そっちの方がよっぽどやだけどな。

だっ、コンサートやっ
例えば東京ドームで5万5000人でコンサートをするってことは、とてもとてもすごい事であり。
ね?
恵まれた環境であるってのはおいといて。
5万5000人の前で何かをするってのと、200人の前で喋るっとかってのだと、そっちの方が、後者の方が緊張すると思うよ。

「がんばってー」
っていうことの声援を受けているんだ、っていう印象じゃん、5万5000人の前だと。やっぱり、勝手が違ってくることに緊張するんじゃないのかなぁ。

それが20人だよ?
怖いよーその方が。

何してるかも見えるし、ねぇ、表情まで見えちゃったら、あー興味ないんだなぁ私つまんない話してるんだなぁこの人たちに対して、っていうどんどん見えてくるじゃん。
そこはね?

我々はそういう点ではだから余計に恵まれてるんじゃない?
あぁいうね。
その不特定多数の人に、こう訴えかける仕事だから。
うん。

引用元:
BAY STORM 2017/04/16 にのちゃんラジオ文字起こし | いつも心に嵐さん sho-beat的メモブログ

…めちゃくちゃ回答してくれてるやん??嬉しいやん??

よくわかってる。そう、次があって顔が見えて、みんな知ってる人達なのが大変だった。汲み取る力が凄い。バケツより凄い。さすがにのちゃん。
途中「この人達には」って言ってくれてるけど、この人って私!私だよね、こんなに自分のことだってわかる「この人」今まで聞いたことがない(大盛り)。さらに「こわいよぉ〜」と言うところがあったんだけど、もう言い方が可愛さで溢れていた。スマホ越しに収録スタジオのにのちゃんが可愛さで溢れてるのが見えた。
そして、お気づきの方もいるかもしれないけど、実はにのちゃん私の質問には答えていない。私が送った質問は「二宮さんはテレビに出だした頃緊張しましたか?いつ頃からそつなくこなせるようになったのですか??」なのでその部分に関してはにのちゃんに悔い改めさせてしまった*5だけで終わってしまった。
質問に答えずに共感することで投稿者(私)の気持ちを汲み取って楽にさせるって高等なテクニックすぎやしないか。

しばらくこの日のラジオは繰り返し聞いて、次の会議がある日の朝も聞いた。私のメールの後が曲だったのでそのとき流れた「I'll be there」を聞くとしばらくパブロフの犬のようににのちゃんを思い出してた。

実はラジオを聞き始めたのは2017年から。それまではあまり聞いていなかった。
聞き始めて3ヶ月で初めてメールを送ってその1通が1ヶ月後に読まれる、っていうのはラッキーだったのかな。メールの分母とか分からないので言い切れないかもだけど、個人的には「やべーめっちゃラッキー嬉しいサイコー」って思った。

それ以来ゆるっとラジオを聞くのを続けている。この記事の下書き作業していたおかげで本日レコメンとベイジャンも無事聞くことが出来た。
また機会があればメールしてみようかな。次は明るい気分の時にメールをしたい。

*1:23:39

*2:西野カナさんは可愛くて好き

*3:その日も多分辛かった

*4:しっかり寝た

*5:ラジオお得意のあれかもしれないけど本人がそう言っているので私はそう思っとく←

2018年一発めぇぇぇぇぇぇぇ!【ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」オーラスの話】

2018年が始まって1ヶ月。
1月中になんとしても一記事書きたいと思って開いてみた。わざわざウエスト君のタイトル正確なの調べてまでね。
それにしてもこれまでの2記事がクオリティ低くて笑えるレベルだね。でも今年はブログ更新できる人になりたい。

というわけで早速。

2018/1/14 
ARASHI LIVE TOUR 2017-2018「untitled」
行ってきた。念願の念願のオーラス。
大阪(京セラドーム)がオーラスになるなんてほんと少ない可能性だと思ってたから本当に嬉しくてなんとしても行きたいって当落出るまでもう気が気じゃなかった。

個人的所感をTwitterに書いたけど途中でタイミング逃してしまったから続きをこっちで書こうかな。

とりあえず終わったあとのつらつらと。
リプする形で書いてるから1ツイートおきに張り付けてるけどいいのかな。いっか。








こんなとこで、止まってるところが自分でもゲンナリするけど、続きというか書ききれてないところを。


MCの時に翔さん相葉さんにのちゃんが前で話してて、大野さんと潤くんが後ろで汗拭いたりお水飲んでたんだけど、大野さんがちょこんと座って背中真ん丸にして「ふぅ…」って感じでタオルで汗ふいて、それに向かい合うように潤くんも座ってて(背筋は伸びてた)なんか気のせいか縁側が見えた気がした…。お茶持ってきてーーー。ペットボトルの水じゃなくて湯呑みのお茶ーーー。いや二人はめっちゃ暑いわー踊ったわーって感じだと思うのだけど。わかってるけど。

あとどの曲か忘れてしまったんだけど曲終わりの暗転する直前に、スモークと照明でメインステージとアリーナの境目が消えてそのまま繋がってるように見えた。一塁側の真ん中真横から見た様子で、あれは演出だったのかたまたまなのかは分からないけど照明すごいわ…。って思ったな。

UB歌いはじめの相葉さんパートのとき、ちょうどにのちゃんが立ってるとこがよく見えたので双眼鏡でガン見したら、噛みしめるように口ずさんでたのがソーキュートだった。あとからMCでUBの間奏絡みダンスの話の時に「1つ1つもう最後、これも最後って思った」みたいに話してたけど、アルバムの曲もしかしたら全部最後かもだからね…?UBだけじゃないからね…?

翔さんが乗ったフロートが来て席の前で止まったときにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!って思ったのにずーっとアリーナ側向いてて、動き出してからスタンド側に向いたのほんと毎回自分の翔さん運の無さに笑うしかなかった。アラフェスの時もリフターずっとお尻だったの思い出した。なに?あれかな、私パクチーの香りでも発してたのかな。

ComeBackのときもだけどとにかく「翔潤」の絡みに対する歓声が割と多かった。どこかのMCで翔さんが、相葉さんとにのちゃんは絡み合ってだけど、翔さんと潤くんは肩に手を置いただけで歓声あがるって感じの話をしたみたいだけど、本当にそうだった。ちゃんと感じ取ってる翔さんがやっぱり翔さん。

最後カンパイソングのあとの嵐コールは凄くて、
あー、ファイナルってこんな感じの一体感があるんだね…ってしみじみしながらコールした。
出てきて挨拶してたから、あれ?これは毎公演ここで挨拶してたのかな??って疑問だったんだけど、今回は曲中モニターでの挨拶が毎公演のだったんだね。斬新。

終わったあと帰宅して毎回思うんだけどほんとお肌のツヤがスゴい。コンサート行ったあといつもお肌の調子すごい良い。いつも帰ってから最後まで嵐のスゴさを実感してる。



このあたりを本当はツイートしたかったんだけど、タイミング逃してしまったのでここで消化する。

スマホで打ったから手首痛いわー。
文章の組みたても頭抱えるし、これでブログから逃げちゃってたんだなぁ。
でも書かなきゃ始まらないから、今年は続けたい。

書きたいなーって事はあるのに表現できないから、今年はブログを通じて思いを言語化していきます。
よろしくどうぞ。