巡り巡りゆく春夏秋冬

月夜が見守る恋よ永遠になれ

宝箱をあけるときには

なにごとも早めにしておかなきゃいけなかった。

わかってたのに、いつも遅い。今回だってそう。でも、書きたいから書く。
私の大好きな人たちについて、ここ数日の気持ちをどうしても残したい。いま。

相変わらず出遅れたけど。他の人のブログも読みたいんだ、早く。読んだら引っ張られてかけなくなるから早く書こう。
でもこの約一週間はなんだかとても早かった。

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2019/1/27  日曜日の17時過ぎ

私の大好きな嵐が2020年を持って活動休止することが発表された。


ファンクラブ会員へのメールが届いたとき、私は全く疑いもせず本文内のURLをタップした。
発表されていた20周年ツアーの追加公演申込みについてページは出来ていたのにメールが来てなかったからその詳細が来たのかな? って思った。こんな方法で申込みについてのお知らせがきたことなんてないのに。

私は、今までとは雰囲気がちがうメールにもかかわらず開くまで微塵も疑ってなかった。それくらいありえない事だと思っていた。

開いた時に動画のサムネイルを見て、はじめてなにかおかしいことに気づいた。
「え?なに?何のお知らせ…?」
って再生してすぐもう見られなくなった。
「無理無理無理。続き、よー見れん。」
動画の下に全員のコメントが並んでて、それ見ながらあとは動画を視覚にまともに入れられなくて音だけ聞いてた。
すぐに速報が流れて、Twitterも、LINEも嵐のことばっかりだった。

最初は
「え?なに?なんで?どうして?無理、いや、無理。」
テンプレ通りの言葉ループしか出てこなかった。
けど、落ち着かなきゃって、少し離れて家のことして、またそのあとにちゃんと繰り返しコメント読んでみたら、少しだけ前向きになれた。



嵐を終えたいと切り出した大野さん。
出た結果の「活動"休止"」
何度もした話し合い。

「嵐をたたみ、終えたい」から始まった話し合いの結果が、「終えずに休む」形で皆が納得したのであれば、もしかして話は上向きに終わったんじゃ…?


そう思ったけど、戻ってこなかったら?期間が定まってないから戻ってこなかったら?そのままだよな…って。
会見始まった時間からはずっと不安だった。
そうこうしてるうちにあっという間に報道番組で会見の様子が流れた。
見たら、びっくりするくらい不安が小さくなった。

嵐やん。めちゃくちゃ嵐すぎる。
何も変わってない。私の大好きな嵐がこれからの活動について話してる。
不安だけど、嵐を見てるとこんな内容なのに幸せになった。不思議すぎて、完璧すぎて、ぐうの音も出ないくらい嵐が好きという気持ちしかなかった。


翌日月曜のzeroで復活はありますか?と有働さんに聞かれた櫻井さんは
「ありますよ、あります」と名言していた。


言うんだ?
すごい、と思った。


人生何が起こるかわからないから、だから誰も「待ってて」とは言えないのではないか。ファンが「待つ」ことを心から喜んでくれるだろうけど、「待たせる」ことはしない。「待てなかった」人を責めることもしないだろう。そう思ってたから。


私は、解散ではなく活動休止と聞いたとき、思ったことがある。
嵐が、1番嵐に自信があるんじゃないかな。自信があるから休んでも大丈夫、また戻ってくるっていう自信が。
ちゃんと大野さんを近くで見ていた、メンバーだからそう思って、嵐が嵐に自信があって、嵐が嵐を信じてるんかなぁって。

休むだなんて、勝手できないと思った上での「終えたい」なのであれば、またできるんじゃないかって。だから休止でって。
終えなくても、休ませてくれるんだってことがわかったのなら、いつかまた…って。

それだけ信じて話をしたのかな。そう思える。
会見前に「何があってもフォローするから安心して会見に臨んでほしい」と大野さんに言いきった櫻井さんにも自身の片鱗がみえる。ちゃんと、ちゃんと話をしたんだ。
大人になると、諦めてしまったり、相手の気持ちを察したりしてなかなか"ちゃんと"話をする機会が減っていく。仕事なんてその最たるものだ。

ほんとうに嵐はなんでそれができてしまうのか。



もちろん実際はこんな簡単に書けるような程度の思いだけじゃなかったと思うけど…。もっと悔しくなったこともあった話し合いもあったかもしれない。

でも私は、ちゃんと両足で着地した嵐がめちゃくちゃ眩しかった。完璧だった。




嵐を宝箱に閉じ込めたいと言った櫻井さん。
2020年まで大切に大切にみがいて、そのまま宝箱にしまうんだろうか。


いつかその宝箱をあけるときに、またそのまぶしい輝きを放つときに。


それを見るときには、私もしっかり自信を持っていたい。その時まで、時間を無駄にできない。

私もがんばろう。














あと数カ月で平成が終わる。
1つの時代が終わるときというのは何かを考えてしまうものなのかもしれない。ここ1年ほどひしひしと実感している。*1

私は、このままでいいのだろうか?どうする?

そう自分に問いかけることなんて、日々の仕事や暮らしに精いっぱいだから、普段はないけれど。
考えてもしかたないこともあるけれど。

私は嵐がうらやましい。
なんであんなに話をちゃんとできて、争いもないんだ。楽しそうなんだろう。距離感もめちゃくちゃ良い。

私もそういうふうになりたい。
心底羨望している。
私はどうする??このままでいいの?




悲しんでる場合じゃない。

*1:自分の見てる界隈だけで、たまたまかもしれないけれど

全滅野郎が一般発売で息を吹き返した話【一般発売のいろはにほへと】

Hey! Say! JUMPの一般発売
繋がりました!!!

全滅野郎、救われるの巻。


昔はコンサートの一般発売は都市伝説だと思ってた。業者が取るって思ってた。


けど、存在してるから!!!証明する!!!
夢だけど!夢じゃなかった!!!!!(←?)

このトトロのセリフとても好きなんだけど使いどきが未だにわからず10年以上!でも使いたいんだよね!!


みんな、諦めずにかけたら繋がることあるから、諦めないで…!

毎朝毎晩チケット見てニヤニヤしてる…(キモい)
和歌山行くよ〜〜〜〜!!!!!─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ🍊



せっかくなので忘れないうちに覚書がてら流れをここに残そうかなとブログ書いてる。
基本のキから書いてくよ〜〜〜!!!
とにかく長い…こんな長いの初めて書いた。だらだら書いてたら1週間以上たっちまったペロリ(!)

準備するもの

  • 落ち着いて電話が出来る空間
  • メモと筆記用具
  • 充電がじゅうぶんにされている電話機*1

<電話機の注意点>
発信者通知が必要なので非通知ではダイヤルできません。
公衆電話もだめだと聞いたことある。
あとは番号をプッシュしてシャープボタンを押すのでプッシュトーンが出来る電話機で。
少ないとは思うけどのジーコジーコまわすダイヤル式電話機だとだめ。
プッシュトーンなのかわからない→
電話をかけて音声案内のアナウンスにしたがって数字を押したりしたことがあれば大丈夫。
数字が認識されないときは「*」「トーン」「PB」などのボタンを押して認識されるようになればOK。

一般発売の流れざっくり説明

1.電話かける、繋がる
 ↓
2.電話口で伝えられる2桁の数字(とシャープ)をプッシュする。
 ↓
3.希望の公演日をプッシュ
 ↓
(複数公演ある日はどの公演かプッシュする)
 ↓
4.希望の席数をプッシュ
 ↓
5.枚数をプッシュ
 ↓
6.電話口で13桁の番号が読まれるので必ずメモする
 ↓
7.13桁の番号をプッシュする
 ↓
8.最後に確定する
 ↓
9.ありがとうございましたのアナウンスまで聞いて電話切れる
 ↓
10.コンビニ等で期限までに精算、発券する。


ほんと、ざっくりだけど大まかにはこんな感じだと…。
だいたい電話だけで10分くらいは時間が必要。
時間に余裕を持って。メモは必ず用意して。
約束だよ!


一般発売の流れ詳しい説明


コンサートの一般発売が発表されたら
Johnny's netのコンサート情報内でプレイガイド情報が更新される。

そこには
[○月○日○時発売]と記載があり
その下にチケット代金などの情報と電話番号が2つある。その2つは以下の通り。

●初日特電の電話番号
●○月○日(発売日翌日)以降の電話番号(Pコード記載あり)

電話でチケット争奪戦に参加するときの番号は「初日特電」と書かれた電話番号
ここはもう絶対に絶対に要注意。翌日以降の番号にかけてもチケットは取れません。
複数会場あるときは会場ごとに電話番号が振り分けられていることが殆どだと思う。
なので行く会場をロックオンしておくこともだいじ。

当日の流れ
電話は何分前にかけたら繋がる、とか何分からかけ続けたら繋がる、とか色々書かれてるけど10時発売ならもう9時55分には混み合ってる。そして10時以降に繋がった電話じゃなきゃチケットは取れない。だから10時にすぐ繋がった人は本当におめでとうの世界。すごい。
繋がらなかったら、NTT等のアナウンスがひたすら流れてる。
アナウンスは「〜しばらく待ってからおかけ直しください…」って言うけどしばらく待ってたら売り切れるからね…。

何回もリダイヤルして果てしなくかけるから流れ作業になりがちなので、本当に本当に繋がった電話を切らないように細心の注意をはらってほしい。間違って切った時の絶望はすごい。


繋がったときは「この電話はチケットぴあに繋がったのち…」ではじまってた。
「はいチケットぴあです」はじまりもあった気がすると思うんだけど記憶が〜……売切れてたときかなぁ…。 
で、繋がったら落ち着いて必ずアナウンスをゆっくり聞く。必要なことはちゃんとアナウンスで説明してくれます。焦る気持ちわかるけど落ち着いて聞こうね…。ではレッツスタート。


最初に2桁の数字とシャープを押してと言われるのでアナウンスされた数字とシャープ「♯」をプッシュ。
以降全て数字のあとに♯付きます。
 ↓
希望の公演日を数字4桁でと言われるのでプッシュ
(例〉12/25だと1225#・8/31は0831#・9/3は0903#)
 ↓
複数公演ある日はどの公演か聞かれるので指示通りプッシュ。聞かれなければ押さなくて大丈夫。
(例〉昼公演なら01#夜公演なら02#)
 ↓
希望の席数を聞かれるのでプッシュで選択。
チケットぴあでよく見るのは2人分の席が必要なら「2名席券」3人分なら「3人席券」という売りかた。
よく聞いて必要な席数の券を選ぶ。
 ↓
枚数をプッシュ
だいたいは1つの電話番号につき「○人席券」を1枚までとなっているので1枚を選択。
上で席数をえらんでいるので1枚でもちゃんと希望の席数貰えます。
 ↓
予約内容を確認復唱してくれるので間違いないか確認しましょう。この時点ではまだ確定していないはずなので選ぶときにちゃんと選んで進むことをオススメします…。席選び直してる間に売り切れたって話を見かけたことがある。
入金期限と諸々コミコミなトータルの金額もここか次の段階で言ってもらえるので絶対に入金を忘れないようにメモしましょう。
 ↓
ここからめっちゃ大事。よく覚えてて欲しい。最後の最後の最後まで焦ったらだめ。

予約用の払込票番号13桁*2の番号がアナウンスされるので必ずメモする。4桁ずつ区切ってゆっくりアナウンスされます。
機械音声だから「え?なに?もっかい!」って言っても当たり前に進んでしまうので、必ず!必ず!しっかりメモして聞いてほしい…。できれば払込票番号はこの1回できっちり聞いたほうがいいと思う…。なぜかは次に書くね…。
 ↓
13桁の払込票番号アナウンスが終わったら、予約を終わるか、予約をやめるか、もう一回確認するかを選べたはず。
私、もう一回確認する事を選んだら「払込票の番号を言ってくれるのかな?」って思ったんだけど、選んでみたらまさかのアーティストやら公演日の確認を最初から全部アナウンスしてくれるのでめっちゃ時間かかるwww
聞き直してる間むっちゃ焦った(笑)
でも払込票番号発行されてたらその間に売り切れることは無いのかな?わかんないけど…でもドキドキするので番号はしっかり聞こう…と思った。*3とにかくこの数字が命綱。
 ↓
この13桁の払込票番号とシャープをプッシュするように言われるのでそのとおり押す。
発券時も13桁の数字使うから終わりじゃないよ〜!メモ捨てないで。消さないで〜。お願い〜。
 ↓
払込票番号が問題なければもうすぐ終わるけど電話を切る(通話終了)ボタンは絶対に押さない。押さないよ。13桁の番号メモっても、最後のアナウンス聞くまで確定されません。絶対に切っちゃだめ。

予約を確定するか、予約をやめるか、あと1つくらい?選べるので必ず確定する番号を選んで下さい。
焦って切ったら多分チケット取れません。
 ↓
ちゃんと番号押せたら、手続き完了のアナウンスまで必ず聞いて、電話が切れる。
 ↓
コンビニ等で期限までに精算、発券する。
私はセブンイレブンダッシュしてレジのお姉さんにチケットの発券だと伝えて13桁の払込票番号を言いました。
「こちらでよろしいですか?」ってチケット見せてもらったときの喜びは最高。
カンパーイ!お姉さん!ビール買っちゃうぞ〜*4っていう感情を押し殺して精算しました。

そうして、無事手に入れた奇跡のチケット…毎朝毎晩拝んでる…(キモい)



ほんと繋がるコツとかは無い…ひたすらかけるしかない。
ただし根拠のない売り切れ情報に惑わされない。

今回実は10時8分ごろに新潟朱鷺メッセの電話も繋がった。(すごくない?)
でも「本日こちらの電話番号で〜チケットは予定枚数をすべて終了いたしました」って言われた。
正直思ったよね。
「どこも売り切れたやろな。これもう無理だ」って。
ツイッターでも同じような呟きいくつも見かけた。

でも、和歌山繋がったのは10時半頃。

ツイッターは拡散力があるから仲間うちで呟いた根拠のない売り切れ情報が、わーっと回ってしまうことが少なくない。
私は朱鷺メッセは終了アナウンス自分で聞いたし、他の会場でも「繋がったけど予定枚数終了してた〜」っていう呟きはあった。
でも和歌山だけはそういうの無くて、もう終了やろっていう推測の域から出てない呟きしかなかった。
だからかけ続けたし、逆に繋がったのかもしれない。
情報の根拠は必ず見極めたほうがいいと思う。



一般販売は嵐から始まり、最近は他にも色々と一般発売や当日券ちょこちょこかけたけど取れたのは
堂本光一さん舞台「Endless SHOCK(2017)」*5
八乙女光さん/髙木雄也さん舞台「薔薇と白鳥(当日券)」
Hey! Say! JUMPコンサート「SENSE or LOVE」
以上3つ。
ワクワク学校がローチケだった時に一般発売で取れたこともあるけど、あれはネットだったのでここでは省く。



逆にダメだったもの。
嵐「Popcorn」「「untitled」」
NEWS「NEVERLAND」「EPCOTIA」
Hey! Say! JUMP「I/O th Anniversary Tour2017-2018」
村上信五さん「If or...X」
東山紀之さん・丸山隆平さん「泥棒役者(当日券)」
八乙女光さん・髙木雄也さん「薔薇と白鳥」
増田貴久さん「Only You~ぼくらのROMEO&JULIET~(当日券)」
King & Prince「First Concert Tour2018」

いやー惨敗!でも経験値は増えてリダイヤルのスピード上がったし繋がった時に間違って切ることも無くなったよ…。

めっちゃタラタラ書いたけどぴあ公式にも書いてたわー!当たり前体操〜。
http://md.pia.jp/pia/guide/orderbyphone.jsp

*1:スマホ、携帯、家庭用電話だと子機の充電気をつけて

*2:受け取り方法によっても桁がかわるけどとりあえず今回は13桁だった

*3:でも間違ってたらそれこそ洒落にならないか。

*4:めっちゃ下戸

*5:めっちゃ余談だけどこの時も根拠のない終了情報出ててそのあと繋がった

私とインターネット

ちょうど西暦2000年に初めて携帯電話を持った。
当時高校生だった私は携帯電話に憧れていた。まだPHSも出回っていたのだけど、なんとなくなのだがピッチより携帯電話がステータスな空気が漂っており、番号交換するときに「070~」と言うと「えっ!ピッチかよ」と笑われたこともある。

そう、ピッチユーザーの私はとーーっても携帯電話に憧れが強かった。

そんな私が初めて持った携帯電話はJ-PHONE*1
このときが私がインターネットに夢中になっていくはじまりだったと思う。

確か「J-SKY Web」というインターネット接続があり、そこにつなぐと着メロや待ち受けを探すことが出来た。
その時、なかなかめあてのものにたどり着けず頭の中が「???」となったのだが、のちに掲示板などサイトに誘導されているものなのだと気付いた。昔から巧妙なアクセス数稼ぎというのが存在しているのは変わらない。

のちにたどり着いた先は「掲示板」なるものだった。同じようなハンドルネームの人が投稿していると思っていたものは、いわゆる「名無し」で、むしろハンドルネームがないものが当たり前だった。匿名掲示板だったけどそれが「にちゃんねる」だったのかは今となってはわからない。

私はそこは覗くにとどめ、都市伝説などを見るくらいになっていた。なんとなく私の中で人にはあまり言わない「陰」のインターネットの世界だった。

いっぽうで明るく見ていたのが「ケータイ小説」の類であり、魔法のiらんどを知ったのもそのあたりだったと記憶してる。
簡単にホームページを作成できると知った私はIDを取得し、プロフだの日記だのほんと誰得?な陳腐たるサイトを作成した。そこでは匿名ではない、ハンドルネームを使い個人を認識した状態で掲示板に書き込む。レスが返ってきていないかわくわくしながら更新を待つ。
また、同じ魔法のiらんどユーザー同士なら誰がアクセスしてきたかがわかる、いわゆる「足あと」機能があり、キリ番やゾロ目*2を踏むとトップページにハンドルネームがのり、祝ってもらえたり、誰だかわからない人に踏み逃げされていた。

そしてなにより今では考えられないのだが、携帯電話契約の中にインターネット接続(パケット)定額プランがなかった。そのため繋げば繋ぐほどお金がかかる従量課金制でたくさん着メロをダウンロードしたり画像をホイホイ表示させていると月額料金がとんでもないことになる「パケ死」という言葉もうまれた。
私は高校生ながらに4万円ほど請求が来ておったまげた。アルバイト代で支払っていたけれどもなんとももったいないことだと今でも後悔してる。



初めて携帯電話を持ってから2年後、20歳の時に今度はパソコンを購入した。きっかけがとても不思議なのだけれど母親が突然「パソコンでも買えば?」と言ってきたのである。真意は今も不明。
そこから帰宅後につけるのはテレビではなくパソコンとなり、寝るまで触っていた。個人的にインターネットへの扉がさらに開いたときだった。

主にインターネットサーフィン。
先述のホームページも継続していたので日記を書いたり、日々面白いサイトを探していた。

Flashもよく見ていた。
先日、Flashのサービスが終了すると知り寂しかった。
みんな聞いたことはあるはず、ご存知「恋のマイアヒ」も見たことあるけれど、他にも有名どころで思い出すのは「バスト占いの歌」「ペリー提督(ペリー来航/ペリーのピアノ教室)」「BUMP OF CHICKENの歌にのせたFlash(ラフメイカー/K)」。あと「赤い部屋」。怖い系。寝られないから検索はやめとき。
このATMの文字見たとき久しぶりに思い出した。

次に大きく変わったのがソーシャルネットワークサービス「mixi」に登録したときだと思う。
私が登録したときは完全招待制で、携帯*3からのアクセスは出来なかった。
そこからほどなくしてジャニヲタに出戻った私はmixiの「コミュニティ」で同じ嵐ファンと交流を持つようになっていった。そのころには携帯からのアクセスもできていたし、誰でも登録できるようになっていた。

その後はSNSのテンプレ通りFacebookTwitterInstagramと順次ひと通りアカウントを作成した。
現在は主にTwitter、たまにInstagramという感じで活用している。*4
mixiFacebookも人が減っていったなと気づいたときに私も少し飽きていた。人が減ると同時に交流も減るのがなんだか寂しく思えたためである。
昔から私にとってのインターネットはサイトを閲覧するだけではなく、コミュニケーションの場があるものとして位置しているんだなと思った。
たまに疲れてしまうこともあり厄年のあたりはLINEのトーク以外のSNSは一切休んでたときもあった。*5

それでも切っても切れないインターネット。
いまはジャニヲタとしてもめちゃめちゃ活用している無くてはならないものになってる。




今週のお題「わたしのインターネット歴」

※忙しくしてたらお題変わってたけどせっかくなので公開しちゃう(泣)

*1:のちのVodafoneSoftBank

*2:アクセス1000人目や22222人目など

*3:まだガラケーが主流

*4:Twitterはジャニーズのことばかり、Instagramはリア友向け日常

*5:いろいろあったんや…

たとえお花畑と言われても

落選組のみんな元気ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー?!?!
私はね!!!カラ元気!!!!!
復活当選もだめだったよっ☆


お前は落選しないとブログ書かないのか、っていうレベルのブログになってますけど。
Hey! Say! JUMP LIVE TOUR SENSE or LOVE
全滅しました。こんばんは。


思考に隙ができるたび頭の中で「ばーーかばーーか」って思ってる。いい歳だけど。
歳を重ねても別に大人になれるわけじゃないんや…。

もうね、わかってる。私ミーハーだから。バブル期に好きになっちゃう典型的なミーハーだから。だから嵐もキンプリもJUMPも当たらないの知ってる。
あと人脈もないし財力もないし…って腐ってくだ巻いてても仕方ないからもう色々考えた事を綴ることにする。
«⚠注⚠»当たり前なことを綴るうえ、基本的に脳内お花畑の性善説で生きてます。


そもそもジャニオタのしんどさ*1って
現場に思ったように行けない
ってのが割とガチで占めてるんじゃないかと思う。いや誰もがわかっとるわって話だけど続けるね。
ただの「行けない」じゃなくて
「【思ったように】行けない」っていうのがミソで、それぞれみんな現場にかける熱意は違うし何が正しいとかないのでは。

どうしても全ステしたい人もいれば、初日絶対主義の人もいるし、地元会場だけでいい人も。*2


人気公演になればなるほどアンチ多ステも出てくるけど私は多ステ自体は気持ちがわかる。
だってもし自分が誘われたら行くと思う…。行けたことないけど…!*3
あと定価割れしてた時期に支えてきた人たちからすると多ステ当たり前のはずで。その時のルールとして何も悪くない。バブル期新規でもそれくらいわかる。
今さらみんな1公演ずつ分け合えば幸せ って、んなアホなってなるよね…。ほんとミーハーな露出多くなってからのタイミングで好きになっちゃってすみませんの世界。

ただ、昔から応援してきてる人も推しが見る景色が大きく広く変わっていくのは、途中参加のいわゆる新規が増えてきたからなのは理解してくれていて*4
そりゃキャパ大きくなると遠くなるしでも推しの活躍は嬉しいジレンマ…ってなっているのでは…?

でもそのあたりもみんなが、「思うように」現場に行けたらしんどくなる原因ってほとんど解消されそうな気がする。
曲知らないファンがいても自分が行きたいだけ現場入れてたら鼻ホジで静観できるところも、自分が入れなくて「昔の曲知らなーい。C&Rわかんない」なファンが「やばっ!一般も取れた2回行ける〜♡」みたいなこと言ってるの見かけたらちょっとさすがに言葉悪いけど「は?クソかよ」ってなるよね。*5

現場で多数の争いは消えるのだ……。


ただ、やっぱり熱が入れば入るほど欲も増えるわけで…。
全ステできたら→良席欲しくなって→良席積んだら→ファンサ欲しくなって→ファンサ貰ったら認知…
ってなるからそこは理解できないんだけども。

当落の日はほんと荒れるよね。
有名垢さんが当落日に多ステの交換チケツイ流したとたんフォロワーさんがスンッと減ってるのを見ると*6やっぱりそこはみんなシビアだよね…。
個人的に有名垢さんにはゴリゴリチケット取ってる人と、シンプルにチケット取ってだめだけど声かけてもらって少しは入れる人とわかれるよね。すんごいどうでもいい話したねいま私。

とにかく現場問題で「またジャニヲタかよ」な争いはほぼ消えると思ってるんですけど…。それ以外にもまぁいろいろあるけど、割と平和になることない?



あ〜〜。
なんでだろう。好きなのに楽しいはずなのにツラ〜〜〜〜〜〜。ただ楽しく応援して現場に少し入りたいだけなのにな〜〜〜〜〜〜。



チケット降ってこないかな〜って毎日嘆いてる。
起きたら枕元にありますように♡(デジチケ とは)

*1:「自担かわいいかっこいい好きしんどい」の「しんどい」は含みません

*2:私は地元数回入りたい人(入れたこと皆無)お金と時間が合えば初日オーラス中頃の3公演行けたら最高

*3:かろうじてワクワク学校

*4:と思ってる

*5:ならない人は天使だと思うし心からそのままでいて欲しい

*6:趣味悪いな

今更だけど、渋谷すばるくんのこと。

色々なことがありすぎて、4月が師走並のはやさで過ぎてしまった。
そんな4月のなかば、私は前回記事でもろくも落選した舞台のチケットに一般発売でも惨敗してしまった。
私はどうも詰めが甘いタイプで今回もその短所が浮き彫りになってしまい、また自己嫌悪に陥っていた。

しばらく落ち込みそのことばっかり考えてしまうんだろうな。

そう思っていた。
でもその翌日の日曜日。全く違うことで頭がいっぱいになってしまっていた。


噂自体は少し前からすっぱ抜かれていたけど、基本的には自分の目で見たことと公式のこと以外はさらっと受け流すようにしていた。特にネガティブな話ならなおさらそうしている。

なのにその【公式】が非常に酷なお知らせをWeb上に公開してしまった。




渋谷すばる 関ジャニ∞脱退




私は、すばるくんや関ジャニ∞をいわゆる「担当」したことはない。
それでも悲しかった。

はじめてジャニーズを好きになった頃から、知っていたすばるくん。関西ジャニーズの中でも目立っていた。
そのときはKinKi KidsとJr.を応援していて「堂本剛のDO-YA」っていう関西ローカルの番組にもよく出てた気がするし、黄金期メンバーというくくりで嵐と近い存在で共演してると嬉しかった。

少し前のカウコンでタッキーと出ていた時は、言葉にならなかった。
あ~やっぱ私、【ジャニーズ】まるっと好き!最高だわ!って思った。*1

そんな私が好きだと思う【ジャニーズ】にいたら出来ない「なにか」を求め、やめてしまうすばるくん。


でも、わかる。
ジャニーズ好きだから、知ってるからわかる。
世間で見られる【ジャニーズ】への色眼鏡。
本人の人となりや才能ではなくジャニーズというだけで苦手意識がある人が少なくない。
「所詮アイドル」と思われる偏見。
抜け出しきれない払拭しきれないアイドルっていうイメージ。
こればかりは【ジャニーズ】ブランドの影響がとても大きすぎて、どれだけ音楽に力を入れたとしても、なかなか殻は破れない。

大倉くんはすばるくんに「関ジャニ∞にいたらできないのか」と聞いてくれたみたいだけれど、本当、出来ないんだと思う。

変化を求めて葛藤することに出会ったとき、
今までとこれからを天秤にかける。
「今まで」は確実なものだけれど「これから」は未確定なものでそれでもその「これから」に希望をのせて勇気出して飛びだす。
私はそれができないタイプの人間なので、悲しい気持ちの中に「すばるくん、スゴイ」という気持ちがわりとある。

私はすばるくんには関ジャニ∞にいてほしかったな、と思うのは今も変わらない。
けれど、勇気出して飛びだすすばるくんに、私も頑張りたいなと思わされた。


すばるくん、ありがとう。これからも頑張ってね。
幸多き未来になりますように。

*1:言葉になってるやん

賽は投げられた

今朝起きたらまぶたが痛かった。目頭の奥の方にめばちこ*1が出来ているようだ。
出社したら同じ業務をしてるパートさんが当日欠勤だったし、会社でお昼ご飯を食べる頃には口内炎も出来ていたことに気づいた。


今日は大事な日なのに。


夕方が近づくにつれ、もう決まってるんだよなーという考えから、
「そういえばL'Arc~en~Cielで『賽は投げられた』って曲あったよなぁ…覚えてないけど」
って謎の思考回路になるくらいには落ち着きがなかった。*2



結論から言うと「薔薇と白鳥」落選してしまった。




前回のエントリで、「舞台のためにファンクラブ入ったよーいえーい」って
浮かれポンチだったのに。その次これってどーいうこと?

あー、わたし何かしたかなぁ。
そういえばブログをマメに書こうと思ってたのに全然書いてなかったなぁ。
連絡そろそろしたほうがいいLINEもためてたなぁ。
早起きも出来てなかったなぁ。
早寝もせず画像や動画ばっか見てたなぁ。*3

相変わらず申し込みするときは頭の中お花畑で、
全部当選したらお金払うの厳しいしな…とか控えめに申し込みしちゃう。
第二希望に入れちゃったりする。その日程を複数申し込みしておけば良かったのに。


懲りないな。学ばないな。私。


どれだけ言っても考えても届いたメールはすべて落選。なんど見てもそれは変わらない。
マエヲムイテ一般にかけるしかないのだ。





ちっくしょーーーーーー!!!!!!

*1:ものもらい

*2:Lies and Truth」はほんとイントロだけでギャーってなるくらい好きな世代

*3:個人で楽しむ範囲です

Hey!Say!JUMPはじめました。

季節の風物詩みたいなタイトルにしてしまったけど、風物詩のように毎年巡るものでも、季節ごとに変わる予定もない。

 

Hey!Say!JUMPファンクラブの門をたたきました。

昨年のコンサートにお邪魔してきた時*1 アンコールで眼鏡をかけてグッズのブランケットを巻いてクリスマスイブ公演だから被りものをしている超絶笑顔の髙木雄也さんにやられた。

公演後のツイートはこれ 

 *2


そのあともまぁーまぁーゆるーく見てたんだけど今年に入ってからドンドン気になる気になる気になる木🌲状態。

録画してた番組は髙木くん見るためにリピる。HDD購入した2010年頃の録画Blu-Rayに残ってないか調べたり(音楽番組一部フルでダビングしている私GJ)してなんか私めっちゃ忙しくない?嵐ももちろん見てるし?

そうこう忙しくしてると、

亀ちゃんとドラマ出るし…?

an・an載るし?

舞台やるし?

 

 

ぶたい?



…舞台?!

 

ほんとーに、ファミクラがPay-easy対応してくれてることに感謝した。だって今日はにちようび。ありがとうサンキュフォー世界中へとハグ。

入会は迷ってた。

でも舞台って聞いたらダメだった。

最初東京グローブ座のみかと思っていて関西住みの私は「あかんかー」ってなったんだけど、

いや待てよ?舞台ってことはマチネあるよね…。さっと日帰りいける?ワンチャンある?

って考えてたからもうほんとすでにズブズブだった。(無事大阪公演もありました)


舞台発表された日に入会するのもいいよねーとか思って*3るんるん(死語)で銀行行った。

 

…いやもうさぁ(何)

その前にジャニーズWebがファミクラと認証させたり、直後にWeb内の連載で画像公開はじまったりしたらどんどん背中押されてほんと入会まであと1歩なとこまできてたところへの

 

…舞台?!

1歩どころかどっかん来た。来たわぁ。



 

何も言い訳しない。

髙木くんの舞台見たくてファンクラブ入っちゃったっていう話*4

 



もちろん嵐もこのまま大好きだし応援し続ける。ジャニーズは沼。

*1:そのときのことについては眠ったままの下書きがある…なるはやで完成させて公開したい

*2:まだ高木くんって書いてるあたり。今ははしごだかの髙木くん

*3:何をするにも言い訳探すクセはヤメたい

*4:0時近づいて来たから急に巻き